追い込まれて闇金対策に司法書士へ依頼

yami

かなり精神的にギリギリになってからようやく司法書士事務所に相談に行くことになりました。
もちろん、ヤミ金解決のための相談と債務整理の依頼のためです。
3年ほど前、友達に誘われたのがきっかけになって
何の気はなしに気軽な気持ちではじめてみたブラゲについついがっつりと
ハマってしまい、たくさん課金をしてしまうようになりました。
クレジットカード払いで支払うことができたために自分の手持ちのお金を
使っているという感覚がなく、貯金をどんどんつぎ込んでしまいました。
今でこそ、ほとんど課金要素がない、枠課金などの微課金で人を集客するという
タイプのブラゲ(艦○れなんかが代表ですね)もあったりしますけど、
僕がやったブラゲはそれこそガチャでじゃぶじゃぶ、射幸心を煽って
少数の重課金者でまわしているようなゲームでした。
貯金を突っ込んだまではよかったのですが、いつのまにかクレジットカードの
キャッシング枠まで利用しだすようになり、本格的にまずいことになってきました。
それだけお金をつぎこんで、ランキング上位に入ることこそがそのときの
自分の中での最優先事項になっていたんですね。
イベントはひっきりなしにあるし、ずっと俺Tueeeee!!って状態を
維持するためにあちこちの貸金業者を利用するようになりました。
そしてやがて、まともなところからは借りきってしまい、新規で借り入れが
できなくなると、とうとう闇金融にまで手を出してしまったのです。
正直、ここでやめておければまだマシだったと思います。
しかし、闇金融で借りたのが運の尽き…予想はしていましたが予想以上に
執拗な取り立てにあって、本当に精神が消耗してしまいました。
電話がひっきりなしにかかってくるのがあんなにこたえることになるとは
実際に借りる前は思いもしませんでした…。
このまま、本当に追い詰められて、自殺などを考えるようになる前に
なんとかしないとまずいとようやく思えて、闇金対策のため、闇金問題解決の実績のある
法律事務所を探して、相談予約をとることができました。
もちろん、そんなところに相談するとか初めてですし、不安に思ったり
緊張したりする気持ちはありますが、それでも、もう自分には
他にどうすることもできない段階にまで突き進んできてしまっているという気がするので。
負けず嫌いな性格の人は人と競いあうタイプのブラゲ及びソシャゲには
手を出さないほうがいいのだなと今回のことで本当に痛感しました。
周りが見えなくなると身を滅ぼすことになります。
ちなみに誘ってくれた友人は僕ほどのめり込むタイプではなく、
微課金でできるゲームにとっくに乗り換えているのでした。

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